この記事では、2025年7月~9月に発売予定の PlayStation5、Nintendo Switch、Nintendo Switch2、Xbox Series X|S、Steam、Epic Gamesのオンラインマルチプレイ・オフラインマルチプレイ対応ゲーム10選を紹介します!
ボーダーランズ4

| 発売予定日 | 2025年9月12日 | |||||
| ジャンル | FPS | |||||
| 対応プラットフォーム | PS5、Xbox X|S、Steam、Epic | |||||
| 協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ、オフラインマルチプレイ | |||||
| マルチプレイ人数 | オンライン:最大4人 オフライン:最大2人 | |||||
| 定価 | 9,460円 | |||||
| 公式サイト | https://2kgames.jp/borderlands4_jp/ |
2026年にはSwtich2でのリリースも予定しているとのこと。
概要
累計9300万本を販売した人気FPS「ボーダーランズ」シリーズ6年ぶりの最新作。
ストーリー
物語の舞台となるのは、冷酷な独裁者「タイムキーパー」によって支配された惑星「カイロス」。プレイヤーはこの危険な星に不時着した4人のヴォルト・ハンターのうちの1人となって、カイロスの住民たちと共に革命の狼煙を上げる。
主な特徴
より多彩になったアクション
ダブルジャンプ、グライド、回避、グラップリングなどのアクション・スキルを駆使して「ボーダーランズ」の世界をより自由に駆け巡ることが可能になった。また、各ヴォルト・ハンターには強力なアクション・スキルや特有の能力が用意されており、移動アクションと絡めながらのアクロバティックなバトルが楽しめる。
広大な世界をシームレスに探索できる
フィールドはシリーズ史上最大。開発元であるGearboxのCEOは「目に見える場所なら、どこにでも行ける」と語っており、 山や砂漠から、空に浮かぶ月にいたるまで、シームレスに冒険が可能。 さらに、パーソナルビークルをいつでも呼び出し可能になり、移動が快適になった。
自由度の高いキャラビルドシステム
個性的な4人のヴォルトハンターは、それぞれ3つのアクションスキルを習得することができ、どのスキルを選択して強化していくかによってキャラビルドの方針が決定づけられていく。例えばセイレーンのヴェックスは巨大なネコの使い魔を召喚するスキルや、自分の分身を作り出すスキルが使用できる。

また、倒した敵から戦利品が花火のように打ちあがるシリーズおなじみの演出は健在。独自の特性が設定された武器に「強化パーツ」を取り付けてさらなる破壊力を加えたりしながら、自由なキャラビルドを楽しめます。
レベルの自動調整がされるほか個別の難易度設定ができるためフレンドとも遊びやすい本作。 さらに、クロスプレイにも対応予定だそうです。

Grounded 2(早期アクセス版)

| 発売予定日 | 2025年7月29日 | |||||
| ジャンル | サバイバルクラフト | |||||
| 対応プラットフォーム | Xbox X|S(初日Game Pass対応)、Steam | |||||
| 協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
| マルチプレイ人数 | 最大4人? | |||||
| 定価 | 未定 | |||||
| 公式サイト | https://www.obsidian.net/games/grounded-2 |
概要
全世界で2500万人がプレイした、大人気オープンワールドサバイバルクラフト「Grounded」の続編。過去作の仕様から、最大4人でのオンラインマルチプレイに対応していると考えられる。
ストーリー
物語の舞台は前作の事件から 2 年後の世界。当時高校生だった4人の主人公たちが、少し大人になって登場する。今作では再びこびとなった彼らが、ノスタルジックで自然豊かな場所「ブルックホローパーク」で大冒険を繰り広げる。
主な特徴
昆虫を仲間にして様々なことに利用できる
昆虫を孵化させ育てて乗り物にしたり、乗ったままクラフトしたり戦ったりできるように。しかも速く移動できるだけでなく、それぞれの昆虫に独自の能力がある。どの昆虫を仲間にするかで、プレイフィールが変化すると思われる。たとえば、赤アリ を呼び出して建築を手伝ってもらったり、クモに乗って戦闘にすればクモの巣を利用して敵の足止めが可能。
戦闘中に回避が可能になった
前作の戦闘ではパリィが主体だったが、回避が追加されたことでさらにアクション性の高いバトルが楽しめるように。また、個性的なバトルクラスのような概念が登場。近接攻撃特化のパワータイプや遠距離DPSなど、プレイスタイルに応じて能力を成長させて自分だけのキャラビルドを楽しめる。
広大な世界、より豊かなバイオーム
フィールドは前作よりもはるかに広大。「ブルックホローパーク」の開始地点だけでも前作と同じくらいの広さで、最終的なフィールドの広がりは前作の3倍程度になるという。ブルックホローパークには様々なエリアがあり、売店や倒れたアイスクリームカートといったあらゆる場所で新たな発見とスリルを味わえる。さらに、前作でも登場したアリやクモなどのほか、プレイヤーの攻撃を防御するゴキブリのような新たな昆虫との対決も待ち受けている。
早期アクセス版のリリースと同時に今後の開発ロードマップを公開予定だそうです。早期アクセス時点では日本語非対応の可能性もありますが、前作は時間をかけて完成に近付いていき最終的に日本語吹き替えボイスにまで対応したので、今作のローカライズにも期待できそうです。

デモンエクスマキナ タイタニックサイオン

| 発売予定日 | 2025年9月5日 | |||||
| ジャンル | メカアクション | |||||
| 対応プラットフォーム | Switch2、PS5、Xbox X|S、Steam | |||||
| 協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
| マルチプレイ人数 | 最大3人 | |||||
| 定価 | 8,800円 | |||||
| 公式サイト | https://jp.daemonxmachina.com/titanicscion/ |
概要
外部装甲「アーセナル」を身にまとい戦場を駆け巡るメカアクション「デモンエクスマキナ」シリーズ第2作目。
ストーリー
物語の舞台は特異能力に目覚めた人間「アウター」の住む空の楽園と、人間の住む地上に隔てられた世界。アウターの軍事政権の支配下にある地上の人々は「解放旅団」を組織し、反乱を続けている。そんな中、空の楽園から落ちてきたプレイヤーは、傭兵の一人として自由をかけた戦いに身を投じていく。
主な特徴
人であることを捨てて力を手に入れる「融合」システム
フィールドでは、過去の戦争で解き放たれ、今なお人類排除の任務を遂行する自律進化型兵器「イモータル」との戦いは避けられない。しかし倒した“イモータル”の残骸から獲得できる「イモータル因子」を主人公の肉体と融合させることで、「融合スキル」を手に入れることが可能となっている。「融合スキル」は、戦局を一変させる必殺技のようなスキルから、ステータスを強化するものまで多種多様で、装備とスキルを組み合わせて戦うことで、戦術の幅が広がる。ただし融合の代償として、プレイヤーの身体は徐々に人ならざる姿へと変異する。研究施設で元の身体に戻すことも可能だが、習得したスキルはすべて失われる。
多彩な兵装と立体的なアクションが織りなす爽快バトル
ブレードなどの近接装備を用いて機動力で攻めたり、ミサイルやレールガンなどの重火器で正面突破したり、時には倒した敵の装備をその場で剥ぎ取り交換して戦うなど、戦い方は様々。多彩な兵装を駆使して、縦横無尽に敵を倒していくアーマースーツならではの爽快感が味わえる。アシスト機能を利用することで例えば攻撃を無効化するシールドシフトなどが発動可能になるため、戦闘の苦手な方でもやりごたえを味わいながらカジュアルかつスタイリッシュにバトルを楽しめそう。
自分だけの「アーセナル」を作りが楽しめる
外部装甲「アーセナル」は、「頭部」「胴体」「左右のアーム」「レッグ」の組み合わせによって機動力や防御力など機体性能が変化する。例えば、ボディアーマーの中には「防御力特化」に加えて「炎上」「帯電」といった状態異常への耐性が高いものが存在。こうしたさまざまな特性を持つアーマーと最大6つの武装、そして特殊効果を付与するアタッチメントといった300種類以上のパーツを組み合わせることで、自分のバトルスタイルにあった機体を作ることができる。また、カラーリングを変更したりデカールで装飾することで、アーセナルの見た目にこだわれる。アーマーの見た目だけを任意のものに変更することも可能で、ステータスはそのままに自分好みの見た目のアーセナルに仕上げられる。

前作とは違って、ストーリー部分の協力プレイにも対応している本作。発売が楽しみです!
Killing Floor 3

| 発売予定日 | 2025年7月24日 | |||||
| ジャンル | FPSホラー | |||||
| 対応プラットフォーム | Steam、Epic (PS版、Xbox版の国内販売については不明) | |||||
| 協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
| マルチプレイ人数 | 最大6人 | |||||
| 定価(Epic版) | 3,880円 | |||||
| 公式サイト | https://killingfloor3.com/ |
概要
人気FPS「Killing Floor」シリーズ9年ぶりの最新作。
ストーリー
物語の舞台はKilling Floor 2から70年後の2091年。とある大企業が生物化学によって怪物の軍隊を生み出し、世界を支配している。プレイヤーは反乱軍「ナイトフォール」の一員となり、人類を救うための戦いに身を投じていく。
主な特徴
進化した生物兵器とのバトル
シリーズを重ねるごとに進化してきた生物兵器・ゼッドが、今回さらに手ごわくなって登場する。AIの性能が向上したことで、これまで以上にすばやく、しかも戦略的に動いてくるように。また、蜘蛛のような多足型、飛び回るジェットパック付きの敵、酸性の液体を吐く巨漢などバリエーションも豊富。ゲームはウェーブ制で、大群で押し寄せる敵を倒しながら生き延び、最後のボス戦を目指す。最終ウェーブでは、卵から孵化する大量の幼虫をけしかけてくる巨大なクモ型ボス「クイーンクロウラー」をはじめとした凶悪な敵が出現。圧倒的な強敵に立ち向かう、緊張感のある戦闘が楽しめそう。
自由度の高いキャラビルドシステム
プレイヤーはスペシャリストと呼ばれる6人のプレイアブルキャラクターの中から一人を選んで戦いに挑む。スペシャリストにはクローン人間の「フォスター」、爆薬使いの「デヴリン」などが存在する。それぞれが独自のスキルツリーを持っており、30種類以上のスキルを組み合わせて自分だけの戦い方を構築できる。さらに武器カスタマイズも充実しており、火炎放射器、ショットガン、刀などを数百種類の改造やガジェットで強化できる。
進化した移動アクション
ジップラインでの高速移動、スライディング、フェンス乗り越えなどを利用して、より自由に、よりスタイリッシュに戦場を駆け巡ることが可能になっている。さらにマップ内には戦略的に利用できるギミックが配置されていて、タレットや爆発するドラム缶といったトラップをうまく利用すれば戦いを有利に進めることができる。
当初は2025年3月にリリース予定だった本作ですが、クローズドβテストのフィードバックをもとに発売が延期されていました。さらなるクオリティアップが図られているとのことなので、リリースに期待が高まります!

トワと神樹の祈り子たち

| 発売予定日 | 2025年9月18日 | |||||
| ジャンル | アクションアドベンチャー | |||||
| 対応プラットフォーム | PS5、Switch、Switch2、Xbox X|S、Steam | |||||
| 協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ、オフラインマルチプレイ | |||||
| マルチプレイ人数 | 最大2人 | |||||
| 定価(Switch DL版) | 3,960円 | |||||
| 公式サイト | https://towa-gst.bn-ent.net/ |
概要
刀と法術を駆使してダンジョンを攻略するアクションアドベンチャー。
ストーリー
物語の舞台は邪神「マガツ」によって “マナ” が枯渇し、時が止まってしまった「シンジュの里」。プレイヤーは神の子「トワ」と8人の祈り子たちを操作して、里の平和を取り戻すためマガツの討伐に挑む。
主な特徴
ツルギとカグラのコンビネーション
ダンジョンへ侵攻する際は、祈り子と呼ばれる8人のプレイアブルキャラクターの中から「ツルギ」と「カグラ」という特別な役割を持った2名を選択する。「ツルギ」は、刀を振るって戦うアタッカー。基本攻撃のほかに、素早く前方に移動しながら攻撃する「居合」や、強力な「必殺技」が使用可能で、装備している2本の刀を持ち換えることで異なるアクションを繰り出すこともできる。一方「カグラ」は杖を用いた法術で戦ったり、ダンジョン内の瘴気を浄化してバトルエリアを確保するサポート役。法術には「火・水・風・金・土」の属性があり、敵への攻撃や味方の強化、状態異常などさまざまな効果がある。ツルギとカグラの組み合わせによって生まれるシナジーを上手く利用することが、ダンジョン攻略の上で重要となりそうだ。
時代進行の概念がある
ダンジョンを攻略することで、邪神によって止められていた「シンジュの里」の時が進み、文明や人間関係が変化する。
ゲームの主な流れとしては、ダンジョンの敵を倒して穢れを浄化 → シンジュ神から「恩寵」を授かる →「恩寵」を利用して 能力アップ → ダンジョン最奥のボスを討伐 → 時が動き出す…といった感じ。動き出した”時”は里を発展させ、そこに暮らすキャラクターたちもそれに伴い成長し、老い、世代を変えていく。時代の進行に応じて新しくできる施設なども存在し、施設にいるキャラクターが変わることで新しい会話が生まれるといったサイドストーリー面での変化もある。

なお協力プレイでは、 ツルギとカグラが赤い糸のような線でつながっていて、一定距離以上離れられない仕様になっているそうです。そのため、味方と離れすぎると動きが制限されて回避できなくなってしまうなど、パートナーとの連携が重要となっています!
個性的で魅力的なデザインのプレイアブルキャラクターや、和風ファンタジーな世界観が魅力的な本作。ツルギとカグラの組み合わせによって会話内容が変化していくなどシナリオの作り込みにも力が入っているそうです。発売がとても楽しみです!

ダイイングライト:ザ・ビースト

| 発売予定日 | 2025年8月22日 | |||||
| ジャンル | サバイバルホラー/FPS | |||||
| 対応プラットフォーム | PS5、Xbox X|S、Steam、Epic | |||||
| 協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
| マルチプレイ人数 | 最大4人 | |||||
| 定価 | 8,140円 | |||||
| 公式サイト | https://dyinglightgame.com/the-beast/ |
概要
人気ホラーFPS「ダイイングライト」シリーズのスピンオフ作品となるサバイバルホラー
ストーリー
本作の主人公は、初代『Dying Light』でも主人公だった 「カイル・クレイン」。大型DLC『The Following』の結末で、自らを犠牲に市民を救う選択をしたカイルは、その後「バロン」と名乗るマッドサイエンティストに捕まり、13年間ものあいだ実験台にされる。その結果、人間とゾンビのDNAが混ざり合った半人半獣の存在になってしまう。ようやく脱出に成功したカイルは自分をこんな姿にしたバロンに復讐するため、ゾンビであふれる新たな戦いの舞台「キャスターウッド」へと向かう。
主な特徴
2つの戦闘スタイルを切り替えながらのバトル
通常モードは、クロスボウ、火炎放射器、グレネードランチャーなど、多彩な銃火器を駆使したリアルなシューティングバトルとなっている。一方、近接攻撃でゲージをためることで「ビーストモード」を発動可能で、ビーストモードでは敵をバラバラに引き裂いたりと怪力で暴れまくれるアグレッシブな戦闘が楽しめる。さらに、ボスを倒すことでビーストモードの能力はどんどん強化される。
銃撃戦は今まで以上にパワーアップしていて、初代では貴重だった弾薬を今作では沢山拾ってとにかく撃ちまくれる。また、おなじみの近接武器「バット」や「斧」も用意されているほか、ドロップキックももちろん登場する。
美しくも荒廃したオープンワードの探索要素
ゲームの舞台となる「キャスターウッド」は、スイスアルプスの山間部をイメージした架空の観光地であり、農村や湿地、工場地帯など、フィールド環境のバリエーションは豊か。終末を迎えたことで皮肉にも自然が豊かになった美しい廃墟都市の風景が、シリーズ過去作同様にエモーショナル。また、おなじみの昼夜のサイクルシステムに加えて天候の概念が登場し、よりダイナミックに移り変わる世界で探索が楽しめそうだ。さらに今作では車での移動が可能になり、長距離移動も快適に。ゾンビを跳ね飛ばしながら爆走もできるとのこと。
ファイヤーファイティングシミュレーター:イグナイト

| 発売予定日 | 2025年9月9日 | |||||
| ジャンル | 消防シミュレーション | |||||
| 対応プラットフォーム | PS5、Xbox X|S、Steam、Epic | |||||
| 協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
| マルチプレイ人数 | 最大4人 | |||||
| 定価(PS通常版) | 6,490円 | |||||
| 公式サイト | https://www.firefighting-simulator.com/de/ |
概要
アメリカの消防士の職業体験ができるリアルさ重視のシミュレーションゲーム。開発を手掛けるのは「ポリスシミュレーター」をはじめとしたリアル系シミュレーションゲームに定評のあるドイツのパブリッシャー・Astragon Entertainment 。
ストーリー
物語の舞台となるのはアメリカ中西部の大都市。プレイヤーは現役消防士となって、危険な火災に立ち向かいながら市民の命を救う重大な任務に挑む。
主な特徴
火災を忠実に再現するシステム
Unreal Engine 5によって炎や煙、熱といった要素がリアルタイムにシミュレートされ、現実さながらの火災が再現される本作。現場では、逃げ遅れた市民の救助や換気操作、進入経路の確保に加えて、出火原因に応じた適切な消火剤を選ぶ必要があり、つねに冷静な判断が求められる。さらに、閉ざされたドアから煙が漏れ出ているようなサインを見逃すと、バックドラフトなどの大惨事を引き起こすことも…。緊迫した状況下で延焼を抑えるためには、チームで役割分担しながらの行動が必要不可欠となっている。
多彩なミッション
現実の消防活動に基づいて設計された多様なシチュエーションのミッションが用意されている。プレイヤーは、通常の火災をはじめとして、電気火災、引火性の液体や油による火災、ガス火災、さらにはバックドラフト、フラッシュオーバー、爆発といったさまざまな困難な状況に直面する。また、ステージは民家や工場、雑居ビルなど多彩。施錠された扉や窓を破壊して進入したり、丸鋸で天井に穴を開けて煙を排出するなど、各種ツールを駆使した柔軟な対応がカギを握っている。最優先事項である市民の救出においては、はしごや高所作業車を使って安全な場所まで搬送するといったスリリングな体験が待っている。

発売と同時に「シーズンパス」がリリースされ、2025年から2026年にかけて新しいミッションやコンテンツが追加予定となっており、長く遊べるタイトルとしての期待も高まります。
Voyagers of Nera(早期アクセス版)

| 発売予定日 | 2025年8月5日 | |||||
| ジャンル | サバイバルクラフト | |||||
| 対応プラットフォーム | Steam | |||||
| 協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
| マルチプレイ人数 | 最大10人 | |||||
| 定価 | 未定 | |||||
| 公式サイト | https://voyagersofnera.com/ |
概要
多様な生態系を有する広大な魔法の海洋世界が舞台のサバイバルクラフト。
ストーリー
物語の舞台となるのは魔法と危険に満ちた美しいファンタジーの海洋世界。この世界の守護者の末裔であるプレイヤーは、海を渡って怪物たちを倒し、精霊たちを目覚めさせるための冒険に出発する。そして、世界中に散らばってしまった精霊たちから「魔法」の力を受け継いで、危険な海洋世界でのサバイバルに挑む。
主な特徴
島々や水中の探索要素
巨大な石像の残骸の周りに形成された美しい群島には、古代遺跡やサンゴの崖など神秘的で多様な風景が広がっている。また、陽の光がたゆたう波間を照らす様子はとても美しく、水の表現には並々ならぬこだわりを感じられる。プレイヤーはサーフィンをしたり、イカダや船に乗って島々の探索が楽しめるほか、鳥のような姿に変身して滑空移動も可能。さらには水中に潜って希少資源や宝物を探すといった要素もある。ただし、海には大きなサメなどの脅威も潜んでおり、探索には危険が伴うようだ。
武器と魔法を組み合わせながらのバトル
本作には風、水、火、土などの属性の概念があり、剣や弓で戦うだけでなく魔法を使ったバトルも楽しめる。属性によって戦闘や探索で発揮する効果が異なり、例えば雷の魔法を撃ったり、炎魔法でバリアを形成したりできる。冒険の目的でもある「精霊の保護」を進めるためには、島々の各所に存在するボスに挑む必要があり、ボスを倒して精霊を解放することでレシピを入手できる。新たなレシピによってクラフトできるものを増やし、拠点をどんどん成長させていくのがゲームの主な流れとなっている。
複数人で乗り込める船や、水上拠点など海洋世界ならではの建築・クラフト要素も魅力的な本作。豊かな自然に包まれたファンタジックな景観がとても魅力的で、冒険も建築も楽しめそうです!

Whisper Mountain Outbreak(早期アクセス版)

| 発売予定日 | 2025年8月11日 | |||||
| ジャンル | サバイバルホラー | |||||
| 対応プラットフォーム | Steam | |||||
| 協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
| マルチプレイ人数 | 最大4人 | |||||
| 定価 | 未定 |
概要
古代の呪いによって怪物が出現した鉱山からの脱出を目指す見下ろし視点のゾンビサバイバルホラー。開発を手がけるのは「コーヒートーク」などで知られるインドネシアのパブリッシャー・Toge Productions。
ストーリー
物語の舞台は、地下深くに古代遺跡が眠るいわくつきの鉱山「ビシック山」。遺跡の呪いが解き放たれたせいで霧に覆われ、さらには怪物まで出現した「ビシック山」から脱出するため、プレイヤーは生き残りをかけた戦いに挑む。
主な特徴
ホラーサバイバル要素
ゲーム開始時にランダムに提示される3つのクラスから1つを選択し、サバイバルに挑む。「メディック」「ボディビルダー」といった全6種のクラスが用意されており、それぞれの固有スキルや個性を活かして役割分担しながらの協力プレイが楽しめる。武器はバットやハンドガン、ショットガンなど多彩で、さらには自分自身がクラフトした強力な装備を使用できる。しかしモンスターは群れになって襲いかかってくるため非常に凶悪で、バリケードを作って耐えるといった防衛戦のようなバトルなども発生する。
謎解きアドベンチャー要素
マップ内には数々の鍵付き扉やパズルが仕掛けられており、暗号の解読やロックピックを駆使して道を切り開いていく必要がある。また、残されたメモを調べたりNPCと会話をすることで過去の出来事を明らかにし、呪いの正体を紐解いていくといったストーリー内容も気になるところ。
2.5Dのレトロなグラフィック
開発元である「Toge Productions」は美しいドット絵での表現に定評があり、2Dドット絵のキャラクターと3Dローポリゴンの背景が融合してどこか懐かしさを感じさせるビジュアルに仕上がっています。また、霧の立ちこめる薄暗い建物は細部まで丁寧に描かれていて、じわじわと恐怖感をあおるようなホラー演出も魅力的です。

協力プレイでは倒れた仲間を蘇生したり資源を分け合ったりと連携しながらのサバイバル体験が楽しめます。また、チーム内でのコミュニケーションに使用できる「会話ホイール」機能が搭載されており、素早く状況を伝え合いながら探索や戦闘に挑むことができます。
ネオンアビス2(早期アクセス版)

| 発売予定日 | 2025年7月17日 | |||||
| ジャンル | ローグライク2Dアクション | |||||
| 対応プラットフォーム | Steam | |||||
| 協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
| マルチプレイ人数 | 最大4人 | |||||
| 定価 | 19.99ドル | |||||
| 公式サイト | https://www.veewo.com/neonabyss2/ |
概要
ネオンきらめくサイバー世界を舞台に、入るたびに姿を変えるダンジョン「アビス」に挑むローグライク2Dアクション。高評価を受けた前作「Neon Abyss」はシングルプレイだったが、本作では協力プレイが可能となった。
主な特徴
ランダム性の高いキャラビルドシステム
ダンジョン内でドロップするランダムな武器や装備、アイテムを組み合わせることで自分だけのキャラビルドが楽しめる。武器は多種多様な銃以外にも剣やナックル、魔法といった新たな武器種が用意されており、プレイスタイルに合わせて武器を成長させることが可能。選択によっては、ゲーム画面を埋め尽くすようなド派手なスキルが発動可能になることもあり、毎回違うビルドでゲーム攻略が楽しめる。
チームプレイと連携要素
マルチプレイでは、仲間とともにダンジョンを探索できる。各プレイヤーが自由に行動できるため、手分けして効率よく探索を進められる。また、倒れた味方を蘇生したり仲間と連携して特別なコンボスキルを発動するなど、チームワークを活かしたゲームプレイが楽しる。道中で装備やアイテムを発見した際には、誰がどれを拾うか相談しながら取捨選択していく戦略性も味わえる。
モンスターを孵化させて仲間にできる
ダンジョン内で手に入るタマゴを孵化させると「ハッチモン」と呼ばれるペットになり、バトルのサポートをしてくれる。前作でも人気要素だった「ハッチモン」は、種類ごとにそれぞれ異なる能力を持っており、今作では「融合」や「進化」によってハッチモンの見た目や能力をさらに個性的に成長させることができる。
前作からビジュアル・オーディオ面が大幅に強化されているほか、新機能「フェイスシステム」によって戦局を覆す強力な効果を発動できるなど、より幅広いゲーム攻略が可能となっているようです。
