この記事では、2025年1月~3月に発売予定の PlayStation4、PlayStation5、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、Steam、Epic Gamesのオンラインマルチプレイ・オフラインマルチプレイ対応ゲーム10選を紹介します!
目次
モンスターハンターワイルズ
発売予定日 | 2025年2月28日 | |||||
ジャンル | ハンティングアクション | |||||
対応プラットフォーム | PS5、Xbox X|S、Steam | |||||
協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
マルチプレイ人数 | 最大4人 | |||||
定価 | 9,900円 | |||||
公式サイト | https://www.monsterhunter.com/wilds/ja-jp/ |
概要
シリーズ累計1億本の売り上げを達成した、世界的人気を誇るハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズの最新作です。
ストーリー
物語の舞台は、ハンターギルドの未踏の領域である「禁足の地」。プレイヤーは調査隊の一員として、「白の孤影」と呼ばれるモンスターの謎を解明するため、冒険に出発します。
主な特徴
刻一刻と変化するフィールド環境
各フィールドに緑豊かな「豊穣期」とモンスターたちが飢えて争い合う「荒廃期」という季節のような概念が設けられたことで、シリーズの特色でもある環境を利用したダイナミックな狩猟体験がさらなる進化を遂げています。また、季節が移り変わる中でフィールド固有の「異常気象」が発生し、その土地の生態系の頂点を司る強大なモンスターが出現します。例えば、プレイヤーが最初に訪れる「隔ての砂原」では異常気象として落雷をともなう「砂嵐」が発生。そして、凶悪な雷撃を放つ飛竜種「レ・ダウ」が出現します。刻一刻と変化し続けるフィールドと、それに適応するように行動を変化させるモンスターたち。生きた世界を舞台とする冒険には、これまで以上にハンターの判断力が求められ、これまで以上の臨場感を味わえることと思います。
新たな相棒「セクレト」
「セクレト」は、その力強い脚でハンターの探索をサポートをしてくれるとても賢い乗用動物です。マップから目的地を指定することで自動移動が可能となっていて、たとえば狩猟中にモンスターが移動した場合など、追跡がとても便利になりました。また、騎乗中には体力回復や砥石の使用、素材採取なども可能で、非常に有能な相棒として狩猟をサポートしてくれます。
さらに本作では、セクレトの武器鞄を使用することで戦場にいても武器の持ち替えが可能になりました。そのため敵が高く飛び上がった時などの近接攻撃を当てづらいタイミングで遠距離武器に持ち替えることで、ダメージを与え続けることができます。これにより、立ち回りの幅がとても広がっているように感じました。
さらに、フィールド上には簡易キャンプを設置できる場所があり、防具を変更したり、食事をしてバフをつけることもできます。
バトルの新要素「傷口の破壊」
敵の部位破壊とは別に、同じ部位を攻撃し続けることで「傷口」を作り、そこを破壊できるようになりました。さらに新アクションとして「集中モード」が登場。集中モード中は狙った場所に攻撃が当てやすくなるほか、モンスターの「弱点」が強調表示されるようになり、特殊な派生攻撃につなげて大ダメージを狙うこともできます。
また一部の武器では、モンスターの攻撃をガードした際に力比べが発生し、押し勝てば相手をひるませることのできる「鍔迫り合い」や、モンスターの攻撃に合わせて特定の攻撃を当て、強烈なカウンターでモンスターを弾き飛ばす「相殺」と呼ばれるアクションを発動でき、さらに進化した狩猟バトルを楽しめます。
協力プレイの際は、最大4人のパーティで同じフィールド内を探索することができ、探索中に遭遇したモンスターとの突発的なバトルでシームレスに共闘したり、刻一刻と変化するフィールドの環境を一緒に体感することができます。
細部までこだわりの作り込みができるキャラクリシステムも素晴らしい本作。ムービー内で主人公が喋るシーンなども確認でき、美麗グラフィックで描かれる壮大な冒険が楽しみでたまりません!!
スプリット・フィクション
発売予定日 | 2025年3月7日 | |||||
ジャンル | アクションアドベンチャー | |||||
対応プラットフォーム | PS5、Xbox X|S、Steam、Epic Games | |||||
協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ、オフラインマルチプレイ | |||||
マルチプレイ人数 | 最大2人 | |||||
定価 | 6,900円 | |||||
公式サイト | https://www.hazelight.se/games/split-fiction/ |
概要
SFとファンタジーの世界を行き来する協力プレイ専用のアクションアドベンチャーゲームです。開発を手掛けるのは2021年のゲームオブザイヤーを受賞した協力ゲーム「It Takes Two」などで知られるゲームスタジオ「Hazelight」。
ストーリー
物語の主人公は、2人の小説家「ミオ」と「ゾーイ」。彼女たちは、とある企業が開発したシミュレーターに接続したせいで、自分たちの作った物語の世界に閉じ込められてしまいます。二人はさまざまな世界を冒険しながら、無事に脱出するため協力することになります。
主な特徴
多彩なステージを舞台に大冒険ができる
本作では、SFな未来世界と、ファンタジックな魔法の世界を行き来しながら壮大な冒険を繰り広げることになります。行く先々には多種多様なギミックが存在し、例えばSF世界では小型ロボットを操って機械をハッキングしたり、またある時はファンタジー世界でドラゴンに乗って空を飛んだりしながら、問題を解決していきます。また、主人公2人はそれぞれ個別の能力を習得でき、ステージが進むごとに2人の能力が変化するため、つねに新鮮なゲーム体験が楽しめそうです。
主人公2人の友情を描くストーリー
主人公のミオとゾーイは元々赤の他人なので、出会ってすぐはあまり仲良くありませんが、力を合わせて困難を乗り越えていく過程で2人の間に絆が生まれていく…といったストーリーになっているようです。また、協力プレイ専用タイトルであるためゲームを進めるためにはプレイヤー同士の協力が必要不可欠となっており、声を掛け合って足並みを揃えながらの協力プレイがゲーム内の主人公たちの状況と重なり、しっかり感情移入しながらストーリーを楽しめそうです。
ミニゲームなどの寄り道コンテンツが充実している
メインストーリーの途中でさまざまなミニゲームに挑戦することができます。ミニゲームの内容は多彩で、例えばゲーム画面が突然2Dになったり、足場から足場に飛び移るプラットフォームアクションが発生したりと幅広いゲームジャンルを体験できるようです。さらに、サイドコンテンツにもしっかりムービーシーンが用意されているため、じっくり寄り道しながら冒険を楽しめそうです。
2人プレイが前提ということもあって、プレイヤー1人がソフトを買えば、もう1人はソフトを持っていなくても一緒に遊べる「フレンドパス」機能も搭載されており、とても協力プレイのしやすさも素晴らしい本作。「It Takes Two」につづく名作協力アドベンチャーになることを期待しながら、発売を待ちたいと思います。
ALOFT
発売予定日 | 2025年1月16日 | |||||
ジャンル | サバイバルサンドボックス | |||||
対応プラットフォーム | Steam | |||||
協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
マルチプレイ人数 | 最大8人 | |||||
定価 | 未定 | |||||
公式サイト | https://pr.funcom.com/Aloft |
概要
天空の世界で冒険を繰り広げるサバイバルサンドボックスです。
ストーリー
物語の舞台は、たくさんの島々が空を浮遊するファンタジックな世界。しかし、美しい自然の中で他の生命を喰らいつくそうとする菌類の腐食が広がっています。プレイヤーは世界を冒険して菌類が蔓延した原因を突き止め、その根絶を目指します。
主な特徴
風を利用したクラフト要素
「ALOFT」の世界で重要となっているのが風力です。浮島に風車を設置することで風力をエネルギーに変換することができ、この仕組みを利用して農作物が育ちやすい環境作りをしたり、機械化をすすめて作業を自動化することもできます。また、浮島自体に帆や舵を取り付けて拠点兼飛空船として利用できるほか、キャラクター自身が空を飛び回って移動することも可能で、大空を舞台に壮大な冒険を楽しめます。
菌類を取り除いて土地を浄化していくサバイバル要素
各浮島には菌類で土地を蝕むモンスターが存在し、討伐することで土地を浄化できます。浄化した土地では新たな素材や植物を発見できるほか、解毒剤をクラフトすれば腐食に侵された動物たちを助けて保護することも可能となっています。また、発見した作物のタネを植えて育てたり、アルパカをはじめとした可愛い動物たちをお世話する要素もあり、腐食を取り除いて生態系の保護をすることもゲームの目的となっています。
広大な空を探索する中で、古代文明を調査し、腐食の謎を解明していくストーリー要素も楽しめる本作。何より大空を舞台とする独特の世界観が魅力的なので、発売がとても楽しみです!
フリーダムウォーズ リマスター
発売予定日 | 2025年1月9日 | |||||
ジャンル | アクション | |||||
対応プラットフォーム | PS4、PS5、Switch、Steam | |||||
協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
マルチプレイ人数 | 最大4人 | |||||
定価 | 4,950円 | |||||
公式サイト | https://fw-re.bn-ent.net/ |
概要
2014年にPlayStation Vitaで発売されたアクションゲーム『FREEDOM WARS』のリマスター版です。
ストーリー
物語の舞台は、資源が枯渇し荒廃してしまった未来の世界。各勢力が残り少ない資源を奪い合って争っている状況です。そんな中、特別な技能を持たない人間は存在自体が罪とされる「咎人」として牢国都市「パノプティコン」で囚人のような扱いを受け、敵対勢力との抗争への参加を強制されています。プレイヤーは記憶を失ってしまったせいで懲役100万年の刑を科せられた咎人となり、生体兵器「アブダクター」や、敵対勢力の咎人たちとの戦いに身を投じていきます。
主な特徴
戦闘装置「茨」を使ったバトル
咎人である主人公は危険な戦闘任務「ボランティア」に赴く際の装備品として「茨」と呼ばれる装置を使用することができます。「茨」を建物の壁に打ち込めばワイヤーアクションのように一瞬で高所に移動することができ、機動力の高さを生かして敵を奇襲したりと立体的な移動に役立ちます。さらに茨には敵の動きを止めるのが得意な「捕縛性」、仲間を回復できる「治療性」、防御力を上げる「防壁性」の3タイプがあり、装備する茨のタイプによって様々な立ち回りが可能となっています。
また、武器には大剣や槍などの近接武器と、マシンガンやグレネードランチャーなどの遠距離武器が存在します。武器は同時に二つまで装備でき、戦闘中に持ち替えが可能なので、状況に応じた戦闘スタイルでバトルを楽しめます。
相棒アンドロイド「アクセサリ」のカスタマイズ要素
咎人である主人公は「アクセサリ」と呼ばれるアンドロイドに常に監視されているのですが、「アクセサリ」は戦闘任務に同行して共闘してくれる看守兼相棒のような立ち位置となっています。アクセサリは装備の変更以外に見た目のカスタマイズができるほか、好きなセリフをしゃべらせることも可能で、自分だけの相棒として愛着のわく存在になりそうです。
リマスターにともなってグラフィックが高解像度化されたほかUIのブラッシュアップをはじめとしたシステムの改修がおこなわれ、より遊びやすくなった本作。各種DLCも収録されているため、まさに決定版といえる内容になっています。
Dragonkin: The Banished
発売予定日 | 2025年2月 | |||||
ジャンル | ハクスラアクション | |||||
対応プラットフォーム | PS5、Xbox X|S、Steam | |||||
協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ、オフラインマルチプレイ | |||||
マルチプレイ人数 | オンライン:最大4人 オフライン:最大2人 | |||||
定価 | 未定 | |||||
公式サイト | https://store.steampowered.com/app/1863430/Dragonkin_The_Banished/ |
概要
ドラゴンの支配から世界を解放するため戦うハクスラアクションです。
ストーリー
物語の舞台は、ドラゴンの穢れた血によって怪物たちが姿を現した世界。プレイヤーは勇敢な戦士となって、邪悪な「ドラゴンロード」の討伐を目指し戦いを繰り広げることになります。
主な特徴
個性的な4種類のバトルクラス
プレイヤーは、「蛮族」「巫女」「騎士」「追跡者」という4種類のクラスの中から1つを選んで、戦いに挑みます。各クラスにはそれぞれ独自のスキルと戦闘技術が備わっていて、例えば「巫女」は雷の力を操る魔法使いのような戦い方が、「追跡者」は、弓と罠を使ったレンジャーのような戦い方が可能です。
また、キャラクターには合計9つの装備スロットが用意されていて、装備の組み合わせによるキャラクター強化ができるのはもちろん、本作独自のレベルアップシステムによって、いつでもビルドが変更可能とされており、自由度の高いキャラビルドを楽しめそうです。
ファンタジー世界の探索要素
火山やツンドラ地帯、沼地など、多種多様な環境が用意されていて、探索によって世界に隠された秘密を解明することができます。さらに、自分の好きな都市を発展させていく要素もあり、経験値を使って建物をアップグレードしたり、住民を増やすことで新たな機能をアンロックすることができます。
ストーリークリア後のやり込み要素も存在するようなので、長時間遊べる作品になるのではと期待しています。
スナイパーエリート レジスタンス
発売予定日 | 2025年1月30日 (日本語パッケージ版は2025年3月6日) | |||||
ジャンル | TPS | |||||
対応プラットフォーム | PS4、PS5、Xbox X|S、Steam、Epic | |||||
協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
マルチプレイ人数 | 最大2人 | |||||
定価 | 未定 | |||||
公式サイト | https://sniperelite.com/ja-jp |
概要
隠密行動で敵地に潜入しターゲットを狙撃するTPS「スナイパーエリート」シリーズの最新作です。
ストーリー
物語の舞台は、第二次世界大戦中のドイツ占領下にあるフランス。プレイヤーは特殊作戦執行部のエージェント「ハリー・ホーカー」となって現地のレジスタンスと協力し、ナチスの恐ろしい新型兵器を破壊するためのミッションに挑みます。
主な特徴
ステルス重視のゲームプレイ
ミッションエリアには複数の侵入経路が存在します。物陰に隠れたり、壁のパイプをよじ登ったりしながら敵の目を欺き、絶好の狙撃ポイントを確保すれば、あとはこっちのもの。もちろん遠距離からの狙撃だけでなく、近接武器でテイクダウンしたり、非致死性の弾薬で気絶させながら任務を遂行することもでき、プレイヤーによってゲーム体験が変化する自由度の高さが魅力です。
リアルさを重視した射撃システム
ターゲットを正確に狙撃するためには、武器の選択だけでなく、弾丸にかかる重力や風向き、心拍数までを考慮して慎重に照準を定める必要があり、進化を遂げた銃撃の物理演算システムによって、よりいっそうリアリティの増したシューティング体験ができるそうです。
また、弾丸が体を貫く様子をスローモーションで確認できるシリーズおなじみの「X線キルカメラ」が搭載されており、狙撃に成功した際には爽快感を味わうことができます。
敵勢力としてキャンペーンモードに侵入してきた他プレイヤーが任務を阻害してくるPvP要素があるため、協力プレイでのミッション攻略がより一層盛り上がりそうな本作。そのほかにもウェーブ制で襲撃してくる敵と最大4人で戦うサバイバルモードなどが用意されており、幅広いゲーム体験を楽しめそうです。
SYNDUALITY Echo of Ada
発売予定日 | 2025年1月23日 | |||||
ジャンル | PvPvEシューティング | |||||
対応プラットフォーム | PS5、Xbox X|S、Steam | |||||
協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
マルチプレイ人数 | 最大12人 | |||||
定価 | 5,940円 | |||||
公式サイト | https://synduality-ada.bn-ent.net/ |
概要
過酷な環境の土地をメカに乗って探索し資源を収集するPvPvEシューティングゲームです。
ストーリー
物語の舞台は、青い猛毒の雨「ブルーシスト」が降り注いだせいで世界人口の92%が失われてしまった未来の世界。プレイヤーは過酷な環境の中で資源を収集する「ドリフター」として、様々な依頼をこなすことになります。
主な特徴
二足歩行メカでの探索要素
プレイヤーは過酷な環境に適応するため開発された二足歩行メカ「クレイドルコフィン」に乗り込んで荒廃した地上を探索します。鉱石をはじめとする物資を持ち帰ることで新たな装備を購入したり拠点のアップグレードなどが可能となっていますが、クレイドルコフィンには活動可能時間が設定されているほか、地上には盗賊や異形の敵「エンダーズ」が出現し、帰還は容易ではありません。さらに、帰還する前に倒れてしまうと集めた物資を全て失ってしまうため、常に緊張感のある探索が楽しめます。
「クレイドルコフィン」のカスタマイズ要素
クレイドルコフィンには「耐久値」や「積載量」、「活動可能時間」などが設定されています。また、ボディ、アーム、レッグといったパーツの付け替えが可能となっていて、例えば機動力の高いレッグにするのか、それとも機動力が低いかわりに耐久値の高いレッグにするのかといった風にミッション目的に合わせたカスタマイズを楽しめます。
さらにクレイドルコフィンは同時に2種類の遠距離武器を装備することができ、ショットガンやスナイパーライフルといった武器種が登場するほか、ミッションのクリア状況に応じて使える武器はどんどん増えていくようです。
プレイスタイルによってゲーム体験が変化する
PvPvEを銘打つ本作では、フィールド上で遭遇した他のプレイヤーと共闘してミッションを進めたり、反対に戦ってアイテムを奪い合うことも可能となっています。そのため、フィールドで他のプレイヤーと遭遇した際には、距離を取って相手の出方をうかがったり、背中を向けないように注意したりと緊張感が味わえます。
なおゲーム開始当初は市民のために資源を回収してお金を稼ぐ「協会員」としてプレイすることになりますが、他のプレイヤーを倒し続けて協会から追放される事でアイテムや装備を奪ってお金を稼ぐ「賞金首」になることもできます。また、協会員は協会や政府からの依頼を受けてストーリーを進めていきますが、賞金首は裏社会の組織からの依頼を受注でき、プレイスタイルに応じて異なるストーリー体験が楽しめます。
そのほかにも、探索から戦闘まで幅広くプレイヤーをサポートしてくれるパートナーAI「メイガス」の見た目や服装のカスタマイズ要素が充実していたりと、オリジナリティの高い世界観に没入しながら楽しめそうです。
Vivid World / ビビッドワールド
発売予定日 | 2025年第1四半期 | |||||
ジャンル | ローグライク | |||||
対応プラットフォーム | Steam | |||||
協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
マルチプレイ人数 | 最大2人 | |||||
定価 | 未定 | |||||
公式サイト | https://store.steampowered.com/app/2468550/Vivid_World/ |
概要
ダンジョンを探索しながら仲間を集めてパーティを構築するローグライクゲームです。
ストーリー
物語の舞台となるのは、悪魔たちに支配された「冥界」。学校で授業を受けていたはずの主人公は、突然冥界に迷い込んでしまいます。プレイヤーは冥界に隠された謎を解き明かすため、そして元の世界に帰るために、ダンジョンに挑むことになります。
主な特徴
宝石を使ったパーティビルド要素
ダンジョンを探索することで手に入る「宝石」は、プレイヤーの仲間となって一緒に戦ってくれます。仲間にはタンクやヒーラー、DPSなどの概念があり、どういったパーティ構成にするのかはプレイヤー次第。さらに、同じ宝石を3つ集めてアップグレードすることで仲間の基本性能が上昇します。また、敵を倒すことで手に入る「オーブ」を仲間に装備することで、最大HPの増加や与ダメUPなどの効果を得ることができます。加えて、宝石ごとに「シンボル」が設定されており、同じものを複数集めることで仲間同士にシナジー効果が発生します。シンボルを沢山揃えることでさらにパーティを強化することができ、非常に奥深いパーティビルドを楽しめます。
戦略性の高いターン制バトル
「宝石」には、仲間になる以外に、プレイヤーが戦闘中に魔法を使えるようにするものもあります。魔法には、攻撃魔法や回復魔法、仲間にバフができるものなどがあり、魔法同士を組み合わせて新たな魔法を作ったり、威力を高めたりすることができます。プレイヤーは最大8スロットまで魔法を装備できますが、一度魔法を使うとクールタイムが発生し暫く使えなくなります。そのため、どの局面で何の魔法を使うのかといった先を見据えた行動を求められる、戦略性の高いバトルが楽しめます。
ダンジョン探索のローグライク要素
入る度にランダム生成されるダンジョンはいくつかの階層に分かれて構成されていて、エリア内の敵を倒して鍵を手に入れることで次の階層へ進めます。そして、最深部で待ち構えるボスを撃破することで、クリアという流れになっています。ダンジョン内では移動するたびにマナを消費し、マナが無くなると体力を削られて移動しづらくなってしまうため、戦ってリソースを稼ぐのか、それとも手早くボスの元へ向かうのかといったルート選択が重要になっています。また、ダンジョン内ではさまざまなイベントが発生し、プレイする度に異なるゲーム体験を楽しめます。
おしゃれで可愛いキャラクターデザインや、冥界の謎を紐解いていくストーリーなども魅力的な本作。協力プレイでは仲間を交換しながらパーティを構築でき、戦略を相談しながら一緒に冒険できます。動画投稿時点でSteamにて体験版を配信中なので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
ドンキーコングリターンズ HD
発売予定日 | 2025年1月16日 | |||||
ジャンル | アクション | |||||
対応プラットフォーム | Switch | |||||
協力プレイの形式 | オフラインマルチプレイ | |||||
マルチプレイ人数 | 最大2人 | |||||
定価 | 6,578円 | |||||
公式サイト | https://www.nintendo.com/jp/switch/bdlwa/index.html |
概要
2010年に発売されたWii用ソフト「ドンキーコングリターンズ」のリメイク版となるアクションゲームです。
ストーリー
冒険の舞台となるのは平和な島「ドンキーコングアイランド」。火山の噴火とともに突然現れた「ティキ族」によって動物たちが操られ、ドンキーコングは大量のバナナを奪われてしまいます。プレイヤーはドンキーコングとその相棒ディディーコングを操作して、バナナを取り戻すための冒険に出発します。
主な特徴
ドンキーコングならではの野性味あふれるアクション
ドンキーコングらしさ満載のワイルドなアクションで、道中のさまざまなギミックを解決していきます。例えば敵を足場にして大きくジャンプしたり、勢いよく転がって敵を吹っ飛ばしたり。怪しい場所を叩いてみれば、新たな道が見つかることも。ほかにも、ツタにつかまったり、タルや爆弾を投げたり、綿毛やロウソクにふーっと息を吹きかけたりと、さまざまなアクションを駆使しながら冒険を進めていきます。
多彩なステージで遊べる
ロケットバレルやトロッコなどの乗り物で進む「洞窟」や、ツタや草を使って空中を進むフォレストエリアなど、多彩なステージが登場。Nintendo 3DS版での追加分も含めた全80ステージで、たっぷり遊べます。そのほかにも、各ステージに隠された4枚のパネルを全て集めることで隠しステージが解放され、さらに歯ごたえのあるギミックに挑戦できたりと、やり込み要素も充実しています。
新たに難易度変更に対応したことで、初めて遊ぶ方や気軽にアクションを楽しみたい方もプレイしやすくなっている本作。二人プレイでは、倒れてしまった味方を蘇生できるほか、2Pのディディーコングは「バレルジェット」を使ってゆっくり下降したり、「ピーナッツ・ポップガン」で遠くの敵に攻撃することができ、お互いの能力を組み合わせながらの協力プレイが盛り上がりそうです。
Kingmakers(早期アクセス版)
発売予定日 | 2025年第1四半期 | |||||
ジャンル | アクションストラテジー | |||||
対応プラットフォーム | Steam、Epic Games | |||||
協力プレイの形式 | オンラインマルチプレイ | |||||
マルチプレイ人数 | 最大4人 | |||||
定価 | 未定 | |||||
公式サイト | https://store.steampowered.com/app/2109770/Kingmakers/ |
概要
過去の世界にタイムスリップした主人公が歴史を変えるために現代の兵器を用いて戦う、アクションストラテジーゲームです。
ストーリー
物語の舞台は、500年前の中世イングランド。滅びゆく未来の世界からタイムスリップしてきた主人公は、世界を救うために車やバイクなどの乗り物や、アサルトライフル、ミサイルランチャーといった現代の銃器を駆使して、歴史の改変をめざします。
主な特徴
オリジナリティの高い世界観
バイクに乗ってマシンガンを乱射しながら敵軍の騎馬隊に突っ込んだり、遠くに見える石の砦に大砲を撃ち込んで崩壊させたりと、中世を感じるフィールドで現代兵器が無双しているミスマッチ感と謎の爽快感がなんとも魅力的な本作。指揮官であるプレイヤーが合図をだせば大規模な空爆まで行えたりと、最早何でもありとなっています。
戦闘モードと指揮モードを切り替えて遊べる
プレイヤーは主人公を操作して直接前線に出て戦闘を繰り広げることも、上空からの見下ろし視点で軍全体の動きを指揮することも可能となっており、アクションシューティングゲームとしても、リアルタイムストラテジーとしても楽しむことができます。また、兵士たちを弓兵や騎兵といった部隊に割り当てたり、自分たちの要塞を築くといった事も可能だそうです。
公開されているトレーラーでは、文明の発達した未来都市を訪れている様子なども確認でき、詳しいストーリー内容も気になる本作。協力プレイではプレイヤーがそれぞれ自分の軍隊を率いることができ、戦略を相談しながらの共闘が白熱しそうです。家庭用ゲーム機でのリリースも視野に入れて開発を進めているとのことなので、今後の追加情報に期待しつつ、リリースを待ちたいと思います。