目次
「友達や家族と遊びたいけれど、ゲームソフトが1本しかない…」そんな時に便利なのがSwitch 2の新機能「おすそわけ通信」です。ソフトを持っている人がおすそわけ通信を開始することで、持っていない人の端末と一緒にマルチプレイを楽しめます(※最大人数はソフトによって異なり、2〜4人です)。
この記事では、実際に『ぽこ あ ポケモン』で「おすそわけ通信」をやってみたリアルな感想を交えながら、詳しい手順や覚えておきたい注意点を解説します!
覚えておきたい注意点
🔹 対応ソフトのみ利用可能:すべてのゲームで使えるわけではないため、事前に対応しているか確認が必要です。パッケージの裏面や、任天堂公式サイトの「おすそわけ通信対応ソフト一覧」で確認できます。
🔹初代Switchとも通信可能:ゲスト側(受け取る側)が初代Nintendo Switchであっても、ローカル通信で参加できます。
🔹ホストが中断すると停止:ホスト側がHOME画面に戻ったりゲームを終了すると、通信が一時中断・終了します。
「おすそわけ通信」のやり方・手順
『ぽこ あ ポケモン』をプレイする場合の注意点
ゲームによって、おすそわけ通信の始め方は異なります。ここでは「ぽこあポケモン」を例にとってご紹介します。
おすそわけ通信で遊べるようになるのは、チュートリアルが完了し「まっさらな街」が解放されてからです(解放までのプレイ目安:約1時間)。
「ホスト(ソフトを持っている人)」のやり方
- Switch 2本体でソフトを起動し、ゲームを開始します。

- チュートリアル完了後、まっさらな街でパソコンに触れる。

- 「通信であそぶ」を選択する。

- 「じぶんの街を見に来てもらう」を選択し、さらに「おすそわけ通信」を選択する。

- 「近くの人と」を選択する。

- 相手の準備が完了したら「はじめる」を選択する。

「ゲスト(ソフトを持っていない人)」のやり方
- Switch(またはSwitch 2)のHOMEメニューから「おすそわけ通信」アイコンを選択します。

- 「受け取る」を選択する。

- 「近くの人から」を選択する。

- プレイするユーザーを選択する。

- 「受け取る」を選択する。

ぽこ あ ポケモンを「おそすわけ通信」でプレイしてみた感想
実際に遊んでみると、おすそわけ通信中は画面上部に電波状態などが表示される黒い帯が出るため、画面が少し狭く感じられます。
近くにいる限り通信が不安定になることはありませんでしたが、配信されているプレイ画面はやや画質が落ちる印象を受けました。
また、『ぽこ あ ポケモン』の場合、ゲスト側(受け取る側)のプレイ内容には下記のような制限があります。
⚬ 作業台が使えない
⚬ 収納ボックスに物を入れられない
⚬ 家の中に入れない
そのため、ゲスト側の参加は「あくまでもお手伝い・お試し用」といったポジションです。
本格的にじっくり街づくりを共有したい場合は、やはりお互いにソフトを購入し、オンラインマルチプレイで遊ぶのがおすすめです!
